今回はこんな記事です。
今回は『FIELD MADE CO』という会社のラベルで『カメラボディ』『レンズ』『バッテリー』それぞれ向けにラベルを貼るカスタムを紹介します。
機材ごとの名称が明記されたラベルの貼付は実用性とルックス向上を兼ね備えた非常に満足度の高いカスタムです。
はじめに
このブログでは過去にもカメラ機材に対してのちょっとしたカスタムをご紹介しています。


今回はSNS等でも見かけて気になっていた『FIELD MADE CO』の機材専用ラベルを実際に入手し、ニコンの機材(Z8、Z6Ⅱ、Z50など)に装着してみたので、その詳細と使用感をレポートします。

FIELD MADE COのラベルについて(購入方法と注意点)
こちらのサイトから希望のラベルを選んで購入します(英語なのでややハードルは高いです)。

2026年9月時点で日本円で6000円以上購入すると送料が無料になります。
送料は数千円しますので、送料を無料にするためにはできるだけ一度に頼むほうがよいです。
ラベルは写真の様な紙のケースに入って届きます。





発注者(わたし)の名前が手書きされたメッセージカードが入っていたり、発注のお礼のメールが来たり と丁寧な対応をしてくださいます。
製品化されているラベル紹介
『FIELD MADE CO』は『カメラボディ用』『レンズ用』『バッテリー用』『(三脚向け等の)オリジナルカスタムラベル』など、多岐の機材に対応したラベルを製品化しています。
対応しているメーカ一覧(2026年9月現在)
| メーカー名 | ボディ用 | レンズ用 | バッテリー用 |
| Nikon Z & F | ◯ | ◯ | ◯ |
| Canon RF & EF | ◯ | ◯ | ◯ |
| SONY FE & E | ◯ | ◯ | ◯ |
| Fujifilm XF & GF | ◯ | ◯ | |
| Hasselblad | ◯ | ◯ | |
| Leica | ◯ | ◯ | |
| OM System | ◯ | ◯ | |
| Lumix S & G | ◯ | ◯ | |
| Viltrox | ◯ | ||
| Sigma | ◯ | ||
| Tamron | ◯ | ||
| Zeiss | ◯ |
ニコンの機材で実践 購入した3種類のラベルレビュー
私はニコンの機材を愛用しており、今回は『カメラボディ用』『レンズ用』『バッテリー用』の3種類を購入しました。
それぞれの貼付イメージと注意点をご紹介します。
カメラボディ用ラベル
手持ちのカメラ(Z8、Z6Ⅱ、Z50)向けのラベルを購入しました。
カメラ用のラベルはボディキャップに貼付して使用します。


その他にボディなどへの取り付け用に2枚、機種名を書いたラベルも付属していますが、Z8、Z6Ⅱは適当な空きスペースがないので貼付はしていません。
Z50は本体肩の部分によいスペースがあったので貼付しました。

レンズ用ラベル
それぞれのレンズごとにラベルは準備されており、レンズキャップ用(前面)とリアキャップ用(後面)が準備されています。


カメラバッグに立てて入れた際、単焦点レンズ等、似たようなサイズのレンズをお持ちの方には一見でレンズの種類がわかるのでかなり重宝するかと思います。



引用:公式サイトより
バッテリー用ラベル
ミラーレス機になって以降、バッテリー消費量がかさむようになってきているため、複数のバッテリーを使って運用している方は多いと思います。
この際、バッテリーを長持ちさせる目的でバッテリーをローテーションして使用する、もしくは使用済バッテリーを分かりやすくするため、バッテリーに番号を振って運用するケースがあるかと思います。
私も以前は手書きで番号のラベルを貼って運用をしていました。
ただしこれはかなりカッコ悪いのでなんとかしたいな と思っていました。

以前は手書きのお手製ラベルを貼り付けして運用
これに対し、『FIELD MADE CO』のバッテリー用ラベルを見つけてかなり重宝しています。
なお、『FIELD MADE CO』のバッテリー用ラベルは以下のようなカスタムオーダーが可能です。
- バッテリー番号の色の選択
⇒”ニコン向け”のバッテリーなので番号は『黄色』に - 上段・下段へのオリジナル文字の挿入
⇒私のアカウント名、ブログのサイト名を設定 - 上段文字のフォント変更
手持ちの「EN-EL15」および「EN-EL25」用に、好みの配色とフォントで発注しました。

バッテリーの表面、および、側面にもバッテリーの通し番号がつけられるため視認性がとても上がり、バッテリーの管理や見分けが簡単にできるようになりました。
また、所有欲も満たされる大変お気に入りのカスタムとなりました。
まとめ
海外からの直輸入となるため手配に少しハードルはありますが、非常に高価なカスタムパーツというわけではありません。
何より、機材に専用ラベル貼るだけで“自分だけのオリジナル感”や道具としての愛着がグッと増すため、カメラ機材マニアの方にはとてもおすすめできるアイテムです。
気になった方はぜひチェックしてみてください。



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