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H&YのREVORING専用のフィルター用キャップはかなりいい!

今回はこんな記事です。

以前に紹介したH&Yの角型フィルター用レンズキャップも非常に使い勝手がよいものでしたが、REVORING専用のフィルター用キャップもよく考えて作られたものです。
このキャップはフィルター一体型のREVORING専用なので、用途がある程度限定されますが、ご紹介します。

なお「以前に紹介したH&Yの角型フィルター用レンズキャップ」の記事はこちら・・

フィルター一体型REVORINGとは

様々なフィルターと、ステップアップリング無しに複数のサイズ径のレンズに対応できるREVORINGが一体型となったものです。

REVORINGは1つのフィルターを様々なレンズに取り付け可能な革新的な可変式ステップリングです。絞り羽の原理を応用した構造で、1つのフィルターを複数の口径のレンズに取り付けることを可能にします
* 複数のレンズフィルターやステップアップリングを買い揃える無駄を省き、不要な出費を抑えることができる
* レンズに回転させながらねじ込む必要がないことから、ワンタッチでのフィルター着脱が可能
*一つのフィルターで様々なレンズに取り付けることができ、スペースの節約ができる

引用:H&Y 商品紹介ページより

現時点(2022年5月29日現在)でREVORING機構が一体型となったフィルターは

  • Black Mistフィルター
  • CPLフィルター
  • CPLフィルター+可変式NDフィルター

がH&Yからリリースされています。

Kei
Kei

CPLフィルター+可変式NDフィルター+REVORINGなんて、、最強ですよねぇ

フィルター一体型REVORINGについての詳細はこちらも参考にしてください。

キャップの構造

REVORINGを表と裏の両方から保護できるキャップになっており、ケースに入れず、表用+裏用キャップでに挟み込めばREVORING単体で持ち歩きが出来ます。

キャップでREVORINGを挟み込んだところ。どら焼きみたい

*REVORING専用マグネット着脱式フロントキャップ+リアキャップ
*フロントキャップはマグネット式で着脱、リアキャップはREVORING機構を利用し着脱
*軽量なアルミニウム素材を使用
*マットブラックアルマイト処理を施した高級感のある仕上がり
*フロントキャップには柔らかなベルベット素材を使用しレンズの傷を防止

引用:H&Y 商品紹介ページより

キャップは2枚セット

表側のキャップを裏にしたところ

表用キャップはマグネットでREVORING本体に取り付け、裏用キャップは内側にレンズ同様に円周状の溝があり、REVORINGの機構でレンズに装着するのと同様、一旦絞り羽根を絞ってから取り付ける形です。

引用:H&Y商品紹介ページより

難点(あえていうなら、、、)

表(おもて)用のキャップの磁力がかなり強いので、キャップを外すのにそれなりに力がいります。

キャップスライドさせるにもキャップの裏にくぼみがあるのでREVORING側と噛み合って簡単にはスライドしないため、軽い力ではスライドしません。
スライドさせつつ持ち上げる、、な感じで少々コツが要ります。

逆に言えば簡単に取れなくて安心なのですが、、、

フィルター一体型REVORINGには追加でフィルター効果を重ね付けできる後付フィルターが準備されています。当然、こちらもマグネット装着するので、とても使い勝手がいいものです。

おそらくこれをつけた状態でさらにキャップを付けてもはずれないように磁力が強めになっているのだろうと思います。

まとめ

最初に述べたように、このキャップはフィルター一体型のREVORING専用なので、用途がある程度限定されますが、なかなかよく考えられて作られており、購入直後に取り付けた際、出来が良すぎて久しぶりに感動を覚えた製品です。

フィルター一体型のREVORINGをお持ちの方には強くお薦めします。

Just a moment...

※お使いのREVORINGに併せてキャップの径を選んでください。

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・直販サイトでのみ使用可能
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